広告まんがの仕事事例 説明したい内容が多すぎる場合
先日あるBtoBサイト用の広告四コマ漫画を描きました。
ところが、コマの数に対して、その会社さんの伝えたい内容が多いんですね。
四コマ漫画じゃなくて、もっと多くコマやページをさくべきなんですが、そうはいっても、漫画の入るスペースは決まっていたり、
チラシなんかだったら、紙の広さが限られるので、コマを増やすのは無理です。
御社もそのパターンにあてはまってませんか?
サービスや商品には利点がいっぱいある、が、全部伝えようと思ったら、文字でいっぱいになってしまう。
いいやと思って漫画にその説明を全部入れてもらったら、
文字だらけでいっぱいになってしまい。これ良かったのかなあ?ということに…
今回はそんな会社さんの事例です。
漫画のキャラクターとして、悩んでいるお客様と、サービスを解説する営業マンが出てくるという案を頂きましたが。
えんどうは、キャラクターに注目してみました…。

キャラクターを省スペースにする
それでは、出来上がった漫画を見ていただきましょう。
シェイクハンド様の、広告四コマ漫画です。
私が省スペースのために工夫した点は、
営業マンのキャラクターを、手の形のキャラクターにした事です。
これにより、人間が出てくるより圧倒的に少ないスペースで、
説明する側の表情も伝わります。
もしこれを人物を入れたら、文字とキャラクターで、隙間が無くなり
ギュウギュウなイメージで、読みづらい漫画になっていたと思います。
もちろんそれだけではなく、その会社さんの説明文にも手を入れさせて、
もらいました。
セリフのなかで「される」とか「できる」などの言葉は、
結構省いても伝わることが多いので省けるか考えます。
例:自動翻訳される! → 自動翻訳!
今なら無料で出展できる → 今なら無料で出展!
その結果、本来もっと長く、コマに入りきらなかったフキダシの文字も、
割とスッキリ格納できました。
このようにお客様の広告したい内容に合わせて、工夫しながら漫画をお作りします。
御社の広告漫画の制作の詳細は下のリンクから↓
広告漫画の制作についてはこちら
http://sayaendo.ojaru.jp/comic_column/jiko_syokai.html広告まんがの仕事事例 説明したい内容が多すぎる場合