社長や営業スタッフが漫画の登場人物になる『自己紹介漫画』の秘密!
人前に出る仕事のアナタ
自己紹介をしたり雑談しているときは、相手が興味深々なのに
サービスや商品の売込みをはじめたらサーッと引かれたりしませんか?
私、広告漫画家・似顔絵師さや☆えんどうは、「自己紹介漫画」を描いております。
特に人に会う仕事をされている方がいらっしゃると思いますが、
お客様の中には「変な人だったらどうしよう」と、一抹の不安を抱える人もいるようです。
それを解消しようとすれば、先に少しでもプロフィールを公開し、
「アナタと同じような人間です」
「人間の温かみや良心を持っています」
ということをアピールし、安心してもう方法がいいと思います。
しかし、折角文章で書いても、堅苦しいと読み飛ばされたりされることもあります。
そこで、読みやすくて、楽しんでもらいやすい漫画を使って紹介すると
お客様のハードルが低くなり、効果が上がりやすいという工夫なのですね。
反則技的な例外の自己紹介漫画!?実例紹介
さて、この『自己紹介漫画』に使う内容は、
当たり前ですが、お客様候補の相手に、自分の良い印象を与えることが目的です。
そのため、物語の中に使うのは、
現在の仕事への熱意や、資格やキャリアなどの優れた点、工夫してるポイントなど
長所が出るように描くのが基本です。
しかし少し反則技的な例外の自己紹介もあるのです。
もちろん長所の自己紹介が基本ですが、そこにさらに「憧れ」の要素を付け加えます。
具体的な例をお見せしましょう。
これは田舎暮らし・リゾート物件の会社さんの自己紹介の漫画です。
趣味を紹介しているようでいて
「田舎で暮らすとこんなに楽しいよ」
「田舎でしか実現しない、広い庭に「窯」を持つことで、料理が最高に美味しい」
という事を感じてもらう構造になっており
読んだ人は「美味しそう、いいなあ」と憧れるようになっています。
つまりそうすることで、売っている商品を使って幸せに楽しそうに暮らしている様子も同時に紹介し、
商品に対して「憧れ」を持ってもらうことを、同時にやっているのです。
そうすることで「自己紹介」を読んでるつもりで、商品の宣伝もさりげなくされています。
でも多くの方は「あら、いいですね「窯」があるなんて」と、
セールスされているのに気づかないで、雑談の一つである感覚で話に乗ってきやすいのです。
正直、このタイプの「憧れ喚起」は、すべての自己紹介漫画に成立するとは限らないですが。
成立しそうなプロフィールをお持ちなら、積極的に狙って物語にするのは、手だと思います。
自分のプロフィールでは出来るのか?と疑問の方は、是非お問い合わせください。