デジタルコンテンツ活用法
一昔前と違いホームページを持つことも当たり前になりました。
パソコンが普及し、絵を描く・文章を書く人・動画を撮る人・音楽を作る人、皆パソコンでデジタルデータで作るのが当たり前になり、パソコンで作ったそれらを、当然の用にホームページに載せることが当たり前になっています。
ただ載せるだけなら、10年前から素人の趣味のホームページでもやっていたと思います。
でも今の時代は、スマートフォンを使っての閲覧も格段に増え、10年来そういったコンテンツの活用を研究してきた企業や個人の経験値が積み重なり、単に載せるだけではない、より広告や販売の効果があるデジタルコンテンツの活用方法が出てきていると思います。
そういったものをあげると「なんだ、そういう広告ならよく見かけるアレじゃないか」と思うような事かもしれませんが、実は理由があっての事だったりするのです。
このページではそういった、コンテンツの活用法について理由なども含め研究していきたいと思います。
デジタルコンテンツの分類
デジタルコンテンツ活用と一口に言っても、大きく分けて2つの用途があると思います。
1.コンテンツそのものを売る
ゲームや漫画、小説、教本、曲、解説動画やアニメそのものを
販売するためのコンテンツ。 2.広告のためのコンテンツ ゲームや漫画、動画などで敷居を低くしたり、楽しんでもらったり、覚えてもらうことで、
最終的にお客様にコンテンツ以外の製品・サービスを買ってもらうためのコンテンツ。 私の描いている広告漫画も「まんが」とひとくくりにされがちですが。
広告として効果を出すためのものと考えると、
おのずと雑誌などに連載の漫画とは違った特徴を備えるものと考えられます。 また、デジタルコンテンツの種類は ・文章 ・写真 ・イラスト ・漫画 ・動画 ・アニメ ・音声 ・音楽 ・ゲーム などさまざまな種類が存在します。
デジタルコンテンツの用意の仕方
文章、写真、音声などは個人でも作りやすく導入しやすい特徴があり、
動画は個人でも作れますがクオリティの高いものは企業に依頼することも多いようです。
漫画・イラスト・音楽は絵や作曲ができれば、個人でも出来ますが、
出来なければ出来る個人や会社に依頼することが多いでしょう。 ゲームやアニメとなれば専門の制作会社に依頼する例がほとんどではないでしょうか?
音楽・動画などの解説は、当サイトよりも得意な方のサイトにお任せしたほうがいいと思いますし、 ゲーム・アニメなどは、実制作に携わっている、会社や個人の方の情報を頼りにするのが確実と思われますが、 最初は下手でも個人で書けるようになった方がいいと思われる「広告用文章」 当サイトで得意とする、漫画・イラストの広告利用については、
今後もサイト内でご紹介して行きたいと思います。
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